サイババ

先週-20,707円
今月+246,666円

 少しマイナス。
中期で持っていたサイバーステップが火曜日からS安になりそうなので来週はマイナススタートですorz

 今まで終値ベースで戻し量が0.618以上(フィボナッチ関数の比)を維持しており、直近では5波打ったところで事前のトレンド継続パターン(シンメトリカル)が完成し6/30の窓がサポート線になっていたので、まだ上に行く可能性の方が高いという思いで、もしサポート付近を終値でわかりやすく下回ったら売ろうと考えていたんですが下に一気に飛んでいきそうです。

 教科書通りに行けば最後の調整パターンは全ての戻し量が0.618を下回らないので、下回ってる時点でエグジットするべきだったのかもしれませんが、ただの結果論で決算が良ければ上に飛んでトレンド継続の形だと考えていました。

 綺麗なチャートで決算日と同時にちゃんと5波打っていたりパターンを作っていたり神秘的なものを感じるチャートなんですが、テクニカルって間接的にファンダも網羅しているといわれている通りなんでしょうか。まだまだ経験が足りないので色々トレードしてみて勉強していきます...λ


 週末に村上世彰さんの「生涯投資家」を読了。


 上場企業のあるべき姿についての考えから始まり、企業内部にある死に金問題に自ら立ち向かったことを実例を交えて書いており、何故株式投資をやる必要があるのかを中心に書かれています。

 書いてあることが100%正しいのかはわかりませんが、世間からの見られ方と読んだ後に持つ印象に大きなズレがあると思います。事件後ずっと沈黙を貫いていた村上さんが、なんでこの本を出したかの理由も心を動かされるものでした。何となく顔は知っていて最後のページに写真がありましたが、白髪で変わり果てていて驚きました。
 自分は高尚な目的を持って株式投資をしてるわけではありませんが、カッコいいなと思わせてくれる投資家でしたので興味がある方は読んでみてください。
 
今週も頑張りましょう~!

中期楽しい

先週+267,373円
今月+267,373円

 先週は1度マクロが止まりましたが修正が出来たので良しとします。

 中期テクニカルの本を何度も繰り返し読み、大体書いてある内容が理解できたので次は前に紹介した海外の本を読み始めました。

 今までテクニカルの本は書店で適当にパラパラ見てましたが、ただパターンが書いてるのみでどういう裏があり形成されているか書いてなかったのですが紹介した本はそこが書いてあります。

 そして見るべきポイントがここ数日間の短期なものだけでなく中期、長期のチャートでも分析することでトレードする根拠を強めてくれます。

 短期だけでも良いのかもしれませんが、中期と長期を組み合わさるとよりうまくトレードができると思います。

 これは短期中期長期で各々サイクルが存在していて全てのサイクルが同調したときが最も動きが強いからだと思われます。
 
 そして周期が長いサイクルは値幅の振幅も大きくなる傾向があるようです。だから中期、長期で同じ方向へのシグナルが出ているときが一番大きく勝てるのかと思います。


 まだ中期テクニカルを初めて3カ月しか経過していませんが毎日発見の連続で楽しいです。
個人的に思うのは中期でやろうとすると価格、出来高、建玉等見てチャンスと思われる時まで辛抱強く待たなければならないと思います。で、僕のように早くトレードしたいと考えているとパターンが形成されるまで待つのが苦痛になると思います。 

 しかしシストレで毎日ある程度仕掛けがあるので今日無理に中期で仕掛けなくてもいいやという気持ちにさせてくれるという意味でシストレと中期裁量トレードの組み合わせってかなり良いのではないかなあと感じています。

 まだまだタイミングを掴むのが下手なので今週もコツコツ勉強していきます...λ

1.618

先週-358,898円
6月+524,117円

 先週はマイナスでした。週前半で+40万から-40万までいったので体感的にはかなり損した気分。

ツイッターでもつぶやきましたが併合した銘柄に対する対策を何もしていなかったため本来仕掛けるはずではない銘柄に対して誤発注をしてしまい1日ですごい額が飛んでいきました。

 仕掛け金額が10倍になってしまっていたのでマクロで一定以上の仕掛けの時は仕掛けないように設定しておきました。何も設定をしていない方は僕のような間抜けなことをしないように気を付けてください。


 話は変わりシストレと並行して勉強している中期テクニカルですがあまりにもチキンすぎて全然買えていない状態です。笑

 もともと裁量でやっていた時期もほとんど無く、ずーっとシステムでやってきたので期待値が見えないことに対する恐怖心があり勝てる気がしません。

 そしてシストレで利益を上げることの大変さを知っているからこそ、表面的な勉強しかできていない裁量で勝てる理由が運以外見当たらないなと消極的になってしまいます。笑

 でも上達するには知識と経験が必要だと思いますので常に勉強して実際に買ってみようと思います(`・ω・´)

最近驚いたテクニカル分析はフィボナッチ数列の話。

 フィボナッチ数列は1,1,2,3,5,8,13,21,34,55...となるもので1+1=2 1+2=3 という風に前の数字を足すと次の数字となる数列のことです。

 これの何がすごいかというと次の数字に対する比率が
1/1=1
1/2=0.5
2/3=0.67
3/5=0.60
5/8=0.625
…と0.618に近づいていきます。
そして前の数字に対する比率は1.618に近づいていきます。

 1:1.168は黄金比といってトンボの羽やひまわりなど自然の様々なものがこの比で成り立っているそうです。

 そして人間も例外ではなく、へその位置を中心に1:1.6となっていたり腕の長さ等もこの比率で成り立っているのだそうです。

 そんな不思議な比率で成り立っている人間が取引して作られるチャート上にも当然この比率が表れていて、それは全ての人間の全身に対してのへその位置が同じでないように、必ず当てはまるわけではありませんが

 集団心理が働けば働くほど比率通りに動いていることが多く見られます。

 最初はあり得ないと思いましたが、チャートを分析すればするほどあり得るのかもしれないと最近思い始めています笑

 実際にトレードでも使ってみてこの比率の確からしさを感じられるか試したいと思います。

今週も頑張りましょう~